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岡山後楽園開園記念日に行ってきたけど質問ある?

      2015/06/13

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岡山後楽園は毎年3月2日が開園記念日として無料入園できて、様々な催しが行われると聞きつけて行ってきました。
ちなみに普段は入園料が大人400円、子供140円です。

投扇興(とうせんきょう)体験会、狂言鑑賞会や貝合わせ体験会など、普段目にすることができないものばかりです。
また、この時期は梅の花も開花が始まっているので、それも楽しみの一つです。

岡山後楽園

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朝の10時を少し回った頃、鶴見橋(つるみばし)を通って現地に到着しました。

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本日は入園料無料の上にいろいろな催しがあるというのもあって、なかなかの賑わいです。

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正門を入ってすぐ右にある鶴鳴館(かくめいかん))の前庭には人だかりが。どうやら配られている祝い餅を求めて列を作っているようです。
先着300名ということなので、あっという間に列が締め切られていました。

そして祝い餅をもらったら、なぜかそのまま帰る人が¨
それだけが目当てで来たわけじゃないよね?

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そして奥には晴れの国おかやま観光キャラバン隊のももっち、うらっち、いぬっち、きじっちが。
さるっち、確認できません。
くまモンやふなっしーのように全国的に人気には、まだまだなっていませんが、それでも記念写真を次から次に頼まれるのは、さすが地元岡山です。

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後楽園の庭園にも、今日は多いと思えるくらいの来園者です。

狂言鑑賞会

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本日の催しの目玉の一つである狂言鑑賞会に行ってみました。
10時30分からなので、ちょうど始まったところです。

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えー、結論から言えば、自分にはまだその趣を楽しめるレベルには達していなかったようです。
気を取り残して、園内に咲くという梅の花を求めて移動しました。

梅林

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梅林へ到着。離れたところからでも、その梅の花の鮮やかさがここぞとばかりに主張していました。
その梅を楽しむ来園者の中に、梅の花以上に目立っている白無垢を着た和装の女性の姿が。
どうやら撮影をしていたようです。こういうロケーションの撮影っていいかも。

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それはともかく、梅の花を愛でるために写真をパシャパシャしてから戻ることにしました。

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戻っている最中に、さきほどの白無垢の女性が化粧直しをしていて、撮影隊に囲まれていました。
白無垢の女性が、また綺麗な方なので、本物の花嫁さんなのかモデルさんなのか、わかりません。

とりあえず、写真の左のオジサマ、隣に奥さんいるのに、見とれ過ぎだろう。

そして、また移動。

岡山城を撮影

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沢の池(さわのいけ)越しに岡山城を撮影してみました。
池に浮かぶ芝生の島が御野島(みのしま)、その左にあるのが中の島です。ちょうど後楽園で配布されているパンフレットの中の写真とほぼ同一の構図です。

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ブログに載せるときに写真の調整をするのですが、色のトーンをいじったらこんな写真になりました。
くっ、雲が!
異変がおこって空に何かが出現してきてしまいそうな迫力が出てしまいました。

それからは寒翠細響軒(かんすいさいきょうけん)近くの水路にある水車やタンチョウのいる鶴舎に寄り道しながら、正門近くの鶴鳴館(かくめいかん)まで戻りました。

投扇興体験会

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鶴鳴館(かくめいかん)の中では投扇興(とうせんきょう)体験会が行われていました。体験会の申し込みはすでに一杯で終わっていましたが、見学は可能とのこと。
ちょうど試合が始まっていましたので、見学させてもらいました。

投扇興(とうせんきょう)とは日本の伝統的対戦型ゲームの一種である。桐箱の台に立てられた「蝶」と呼ばれる的に向かって扇を投げ、その扇・蝶・枕によって作られる形を、源氏物語や百人一首になぞられた点式にそって採点し、その得点を競う。
(wikipediaより)

Youtube

余談ですが、ブログの為に岡山後楽園のホームページを調べていると、意外なことに私的な目的で後楽園の建物を利用することができることがわかりました。
お祝いごとや食事会に使うことができます。

最後に

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後楽園を出て、鶴見橋に向かっていると、再びももっち、いぬっちに遭遇。さっき見たときに思ったのは

「いぬっちかわいいよいぬっち」

今回のレポートにかかった経費:入園料無料につき 0円

開催日時:2014年3月2日(日)
住所:岡山市北区後楽園1-5




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連絡先:岡山後楽園 086-272-1147

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